「世界各地で今、悪魔の偽聖母マリアが出現!!」という情報の当ブログ管理人の見解について。真贋の見極め方、その判断基準とは何か? - 宇宙人とUFOの謎、超常現象の謎、国家の陰謀を暴き、真相を解明する

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「世界各地で今、悪魔の偽聖母マリアが出現!!」という情報の当ブログ管理人の見解について。真贋の見極め方、その判断基準とは何か?

さて今回はぷりおが記事を担当する。

先日このような情報が得られたので紹介しておきたい。
https://youtu.be/odVFoJew-Kw

ローマカトリック教会に属する人らならば、この手の情報にいくらか関心を抱くのではないだろうか。

肝心の記事内容に全部目を通してはいないのだが、今現在世界中で起こっている聖母出現に纏わるもののようなので、少しばかり書いておこうかと思う。

この件は過去記事にてすでに、また電子書籍としてもこれら一連の真相に触れるある重大な事実を述べさせていただいた。

現状本ブログにおいては過去記事で触れてあるものがこちらになる。

聖母出現におけるメッセージ内容の真偽について(その1)
聖母出現におけるメッセージ内容の真偽について(その2)
幻視者シスター・アンナ・カタリナ・エンメリックは「悪魔=異次元生命体」に偽の幻視をさせられていたのか!?
イエスが磔刑になった十字架のそばにヨハネはいなかったのか!?

また現在販売中の電子書籍には直接的ではないが、特に重要な「あること」に触れてあり、かなり詳細に根拠を添えて説明をしているのでご参照頂ければ幸いである。
『レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」の謎とイエス復活の真相を解明する!』出版開始!

これら聖母出現の真偽の程であるが、鬼塚氏によれば本物の聖母出現と偽の出現の判断基準があって、それを元に偽物と本物を見極めているつもりなのだろう。

ではその判断基準とは一体何か?

かつて氏は、ここ日本や世界中の聖母出現を受けている幻視者あるいは神秘家、預言者とされる方々に取材をし、その動向について書籍なども複数出版されていた方であり、それら出版物にその判断基準は書かれてあったのを記憶している。

ざっくりと言えば、超常現象的なもの例えば空中浮揚など何かと人々が目を引くような現象が伴う場合は偽の出現であり、そうでないものが本物の出現といった具合だ。また本物の出現においては聖母が語るメッセージ内容を、受け手側がそのままオウム返しで語るとのことだ。つまり受け手側の考えや解釈による言葉を聞かせ語るのではなく、聖母本人の語る内容がダイレクトに伝えられるというわけだ。

しかし最近では本物の出現におけるメッセージ内容であっても受け手側の考えが混じることがある・・などという情報もあったので確認してみたところ・・

J.M.J.コミュニティー 大警告に向けて
なんと、こちらのサイト管理人は内容を読む限り、ここ日本における鬼塚氏が関与していた団体の方なのではないだろうか?正直驚いてしまった。

ともかく、これらの方々が言うような真贋を見極める判断基準は正直あてにならない、と私は考えている。詳しくは過去記事のリンクや電子書籍に目を通していただければ、必ずやご納得いただけるものと思っている。

胆の部分をずばり言ってしまえば、

新約聖書を忠実に読み正しく解釈をすることが真贋を見極める客観的で唯一の方法なのである。

そうすることによって私自身はカトリック教会における聖書解釈が間違っていたという結論を導くことができ、それら一連の聖母出現で語られるメッセージ内容の真贋が判断できたのだ。

聖母出現におけるメッセージ内容は、

どんなに本物っぽく語られていようが、一部でも聖書の記述と矛盾している内容が語られている以上、偽物とわかってしまうのである。

ほんの一部の矛盾を取り上げて何を馬鹿な!

と思う方もいるかもしれないが、そのたった「一部分」が、

新約聖書の記述の中でも超重要な部分であるがために、そのように断言めいた物言いをせざるを得ないのだ。

それにまっとうな海外の聖書研究家の間では今までの通説が間違いであったと判明していることもままある。もちろん私自身の見解と相違している部分もあるのだが(その相違点はかなり重要な個所であるため電子書籍において触れている)、そのような事実を知らず、いまだに一昔前の考えや知識が正しいのだと思い込むのはいかがなものか、という思いもある。あるいはそのような知見を得ても本物の聖母出現であり正しいメッセージを受けているのだと主張し続けるのだろう。

そうやって一部の人は騙されていくのかと思うと、こういう記事を書くことによってそういう事態を減らす機会になればという思いにもなってしまう。

今や疑問に思ったことはネットで検索し色んな情報に接することが可能となった時代である。運よくここにたどり着いた方で一連の同じ疑問を抱いている方は、今一度自分の目で上記に載せた本ブログ記事と電子書籍の内容を確認してみることをお勧めしておこう。

なお上記に関する過去記事の内容は一部まとまりに欠いているため、より読みやすくわかりやすい形に再編集しなおし、新たに電子書籍にてまとめることも必要とあらばやる可能性もある。もし要望があればコメントにてお知らせ頂きたい。

なお聖母出現におけるメッセージ内容の真偽についての当ブログ記事や電子書籍を読んだ上で、もし反論がおありの方は、遠慮せずコメント頂いて構わない。真相を知るには自分の頭で考え客観的に分析する必要があるからだ。人間は一つの情報源にこだわっていると真相を見誤りやすい生き物なのだから。

追記:

先日、学研ムーに掲載されている記事を読んだので感想と共に書き留めておこうかと思う。

鬼塚氏は2017年において本物の聖母出現は終わったとしている。
どうやらそれは聖母自らが以前、そのようになると語っていたらしいのだ。

ならば今現在起こっている聖母出現はすべて偽物ということだろうか?

それに聖母出現が終わって以降はイエス・キリスト自身が出現しメッセージを降ろしているとのことだ。

また鬼塚氏にも霊感があるようで、偽の聖母出現における聖母の様子が本物の出現と比べ挙動が明らかに異様な様子だったらしい。

これを読んでいて思ったのだが、その本物と偽物の判断が人間側にも見た目で容易に判断できるということは、いかにも胡散臭く感じてしまう。

よく考えて欲しいのだが、その聖母出現の真贋が容姿でもって判断できてしまうとなると、それを見る人間を簡単には騙せないのではなかろうか。

誤誘導する側のサタンたちとやらは、人類を騙すためにいかにも本物を装い見た目もそっくりに真似るなどして近づいてくるはずだろう。

最初から見分けがつくような失態を彼らがするとは・・それでは間抜けとしか言いようがないではないか。

つまり、これは彼らサタンと称される存在によるマッチポンプの可能性があるのではないか?という考えも持たざるを得ない。

もちろんそんなものは人間の妄想、あるいは病的な幻覚症状だ!と切り捨てるのは簡単だ。

●人間側に起因する現象:妄想や病気(幻覚、認知症、統合失調症など)
●外部に起因する現象:霊的存在による接触か?


鬼塚氏の考えを元に説明すれば可能性は大きく分ければこの二つだけである。

後者の場合、そこからさらに二つの可能性を考えておく必要がある。

それが本物なのか偽物なのか、という点である。

繰り返しになるが私自身の見解はこの後者の場合においては、はなっからすべてが偽物と判断するのが妥当だということになる。

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2019-05-21 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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