NASAのWorldview上に映り込んだ葉巻型U.F.Oと一部で言われている画像を検証してみる♪ま、普通にエラー画像でしょ・・。(その2) - 宇宙人とUFOの謎、超常現象の謎、国家の陰謀を暴き、真相を解明する

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NASAのWorldview上に映り込んだ葉巻型U.F.Oと一部で言われている画像を検証してみる♪ま、普通にエラー画像でしょ・・。(その2)

どーもー、ころりいでーっす♪(´▽`)
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※追記:
本記事の内容を要点だけまとめて短編動画にしちゃったよ、もう・・f(-ω-;)
https://youtu.be/c0RaaYNLPT0
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えーと、今回は前回の記事の続きになりまっす。

前回の記事
NASAのWorldview上に映り込んだ葉巻型U.F.Oと一部で言われている画像を検証してみる♪ま、普通にエラー画像でしょ・・。

なんかここ数日、どっかの掲示板からこの記事にアクセスが頻繁にあったようなので、それを辿ってチラッとそちらを覗いてみると、記事のリンク張られてたみたいでっ☆

⇒ NASA画像のUFOはデジタルノイズでしょう
ttp://6807.teacup.com/boomeran/bbs/mobile/thread/detail/thread_id/19/thread_num/
3199&thread_id=19?TEACUPRBBS=6eda281fba908aca8ee429201483a921
(上段と下段を隙間なく繋げてから検索してちょ)
⇒ NASA衛星写真の「葉巻型UFO 」はノイズではなく実在する(2013年当時、既に真偽は決着済み!)
ttp://6807.teacup.com/boomeran/bbs/t19/3209?TEACUPRBBS=6eda281fba908aca8ee429201483a921

まー笑いながら読ませてもらったんで、いい気分転換になったかも〜☆
どもども、ブログ宣伝さんきゅー♪みたいな f(*´▽`*)エヘヘノヘ

ってなわけで、

調子こいて、まぁたしょーもない再検証記事を書くことにしますた(・ω・)v

えーとですね、例のUFO画像が本物で、エラーやノイズなどでは決してないとか主張している方へ、少しばかり余計なアドバイスをするつもりで、だらだらとまたいきますので〜。

さて、前回の記事ではあまり詳細は書いてなかったんだけど、NASAのWorldviewの画像はどんな手順で一般に公開されているのかを今回調べてみたので、わかった範囲で説明しておきます〜☆

実はあの画像はですね・・

やはり普通にエラー画像そのものでしたとさ(-ω-)/

まぁ、何度調べても結果は同じでして、誰が見てもエラー画像にしか見えないんですってば・・
あ、いや、一部の方々を除いて(;´∀`)

いきなり結論から言っちゃったけども、じゃその証拠をここにズラッとお見せいたしましょー☆

例の NASA Worldview で使われている衛星画像は「Terra satellite(テラ衛星)」に搭載された「MODIS(中分解能撮像分光放射計)機器」で撮られたデータを地上で受信して画像に変換されたものでありましたとさー。

証拠画像リンク
Global Imagery Browse Services (GIBS)
⇒ ttps://earthdata.nasa.gov/about/science-system-description/eosdis-components/global-imagery-browse-services-gibs

ま、これは説明にある通りで。

他参考
Direct Readout Laboratory
⇒ ttp://directreadout.sci.gsfc.nasa.gov/?id=dspContent&cid=237

で、これは日本の「JAXA」でも同じデータを受信して画像を公開しておるのですな♪

MODIS(JAXA)
⇒ ttp://www.eorc.jaxa.jp/hatoyama/satellite/sendata/modis_j.html
MODIS Near Real Time Data
⇒ ttp://kuroshio.eorc.jaxa.jp/ADEOS/mod_nrt_new/index.html

さて実際の検証画像でありますが、JAXAのデータとNASA の Worldview とその元データの3つによる画像の比較をいたしますね。

検証画像の撮影日付はどれも比較的最近の2016年8月2日でっす。

この日のデータはきっと信奉者様方のWorldviewウォッチャーが、おそらく興奮した画像だったに違いないですな(爆)

まずはWorldview の画像をば。

こちらは黒い物体が見えるポイントの概要図↓

1 2016.08.02.jpg

この範囲に結構大量に写り込んでおりまっす(*´▽`*)

以下に各ポイントを少々アップにしてみた。

2 2016.08.02.JPG

3 2016.08.02.JPG

4 2016.08.02.JPG

5 2016.08.02.jpg

ここまでは別に普通な感じ。

じゃ今度はNASA の Worldview の元データを見てみますよ〜♪
NASA EARTHDATA Near Real Time (Orbit Swath) Images
⇒ ttps://lance.modaps.eosdis.nasa.gov/cgi-bin/imagery/realtime.cgi

日付を「08/02/2016」と入力後、「Display resolution list」にチェックを入れるピクセルサイズ別に画像一覧が出てきますよ☆

検証する画像は日本付近なんで、「01:15 UTC」と「01:20 UTC」を使いまーす。

実際に見るとピクセルサイズが1km以上だと何の変哲もない普通の画像ですけど?

あらら、葉巻型UFOはまったく写っとらんがな〜っ!?

って気付くでしょーよ〜(*´▽`*)

で、ピクセルサイズが500m以下になると、

例の葉巻型UFOみたいな黒く細長い物体がいきなり現れるんですな〜これがっ♪

そりゃまたどうして?

と思った方 (-ω-)/

実はこの事が単なるエラー画像だ、という根拠につながるのでありまっす♪

では、元データとWorldview の画像とを比較してみますよ〜。

6 2016.08.02.JPG

ハイ、ほぼ同じ倍率の画像とこのように比較すればわかる通り、片方には写っていてもう一方には写っていないんです

これはおかしいですねー・・(´Д`)

もし目に見えるんなら、両方に写らないと変ですよね?

一応付け加えておきますけど、本記事に載せたこれらの衛星画像は人間の目に見える波長でしか写っていないという点を頭にいれておきましょー。

これはちゃんとNASAのサイトで説明してあったんで、間違いないですぜ〜 f(-ω-)

証拠 ⇒ Frequently Asked Questions →「Rapid Response」→「True-color」の部分

以下引用↓

トゥルーカラーイメージは、それぞれ、光スペクトルの赤、緑、青の範囲に対応する、MODISバンド1,4、および3を使用して、デジタル画像の赤、緑、および青のチャネルに割り当てられます。この波長の組み合わせは、人間の目が見ることになるものと同様であるため、これらの画像はトゥルーカラーまたは自然な色と呼ばれています。

引用ここまで↑
※なお、下線はころりいによる♪

よって人間の目に映らないものは、
決して写り込まないということでっす♪
ここ結構重要だからねっ(*´▽`*)


次に元データのピクセルサイズ250mの画像がこちら↓

7 2016.08.02 01.15 250m.jpg

これを見るとその黒い物体はすべて垂直に写り込んでいるのが分かるかと思います。

しかも同じ長さでね(-ω-)

もっと詳しく見てもらうためにピクセルサイズ500mの画像に○印を追加してみた↓

8 2016.08.02 01.15 500m.jpg

ちょっとアップロードサイズを小さくしたんでやや画質が低下しておりますが、そこはどうかご勘弁を(-ω-)/

見づらい方は上の方にリンクしたNASAのサイトに直接飛んで各自確認できますので、どうぞ♪

それにしてもなぜピクセルサイズが500m以下になると、写り込むんだろ?

画像を引き延ばすときにピクセルエラーになるのかな?(-.-)

要は、こーゆーことが起こったってことじゃなく?
ドット落ち

以下一部引用↓

これらの装置において画像データ(映像データを含む)は、表示単位となるドット(または画素)の集合によって光学的に表示されたり、入力された光学的情報を電気信号に変換して画像データが生成される。この装置において画素に本来の機能を発揮しない画素子(ドット)が含まれていると、その画素では正常な表示が行われなかったり、正常な画像データが得られず、結果として本来とは異なった表示やデータが生じ、表示映像やデータに輝点(常時点灯または常時最大画素値)や黒点(常時非点灯または常時最小画素値)となる不良が表れたり、本来とは異なる色の表示やデータとなるエラーが生じる。ドット落ちでは、このようなエラーが特定のドットに生じる。

引用ここまで↑

よく分かんないけど・・ま、たぶんそんなところでしょーな♪ f(-.-)テキトーデスンマソ

で、今度は画像へ真横に等間隔でピクセルごとに細い赤線を引き、黒い物体との傾き加減や長さ、大きさ、位置関係などを比較してみると、

なんとすべて同じ長さ、大きさでかつ垂直に写っていて、その物体の周囲は前回の記事で触れた白っぽいような感じではなく、まさにくっきりとした黒色で長方形の角ばった形状なんですなー☆(*´▽`*)

9 2016.08.02 01.15.jpg

黒い物体を一部だけまとめてドアップ↓

16 2016.08.02.jpg
※これまた蛇足だけど・・黒い物体の周囲が赤、緑、青に見えちゃうのは衛星画像がRGBカラー(要するに可視光線)で撮影しているからですんで☆

これらの衛星画像は、軌道の進行方向に撮影しているので、その物体がなんであれまっすぐ直線状に垂直な形状でこのように写るのはなぜ?とよーく考えてくだされ(´Д`)

しかもピントがずれることもなく、どんなに衛星から距離が近かろうが離れていようが、どれもこれも長さも幅も大きさも同じ問答無用の長方形でくっきりと黒く写り込んでいる物体の正体はUFOだ・・と果たして言えますかね?

これでもうほぼエラー確定みたいな雰囲気でありますけども、まだまだそれでも理解できない方のために解説しちゃいますぜっ♪

では以下の画像Aをご覧あれ♪(-ω-)/

画像A(Worldviewの元データより)↓
11 2016.08.02 01.20 250m.jpg

もし仮にその黒い物体が葉巻型UFOだとしましょ。

まったく同じサイズで写っているので、どれも衛星から見て等距離にあるとも考えられるのであります。

でも、もし等距離ではないなら衛星から見て遠方にある物体はかなり大きな物体であることになるでしょ?
同じ大きさに見えるのに、距離が違うということならば遠近法で分かっちゃいますよねー( *´艸`)


なら、Worldview に写っているその黒い物体はどうですかね?衛星から見て遠方にあるはずの物体が、どれもほぼ同じ大きさで写っておりますよね?記事の最初の方に載せたWorldview の画像を見てくれればわかるかと(-ω-)

画像B(Worldviewより)↓
10 2016.08.02(2).JPG

上の画像Aと画像Bは向きが違うだけですな。

画像Aは単純に衛星の進行方向に沿って撮影されているため、真っすぐにエラーが写り込んでいるだけでしょー。それに対し画像Bは北が真上になっているので、当然衛星の進行方向が左斜め下になるわけだから普通にエラーも傾いて反映されるのであります☆

逆にこれ以外に別の角度で傾いている黒い物体が元データ(※注1)に見つからないので、ますますエラーであるとしか言えなくなっちゃうかと思われ(;´∀`)

というわけで、

それは決してUFOではないと断言できてしまうわけですな、ハイ
(*´▽`*)


まだこれでも腑に落ちないって方に、もう少し分かりやすく解説してあげますとも・・
f(;´Д`)トホホ

以下は日本列島の元データ、ピクセルサイズ1kmの全体図↓

12 2016.08.02 全体図.jpg

このピクセルサイズ1kmの画像を見ると、あるべきポイントに黒い物体が写っていないのは、やはり実際にはそこにUFOなんて存在してないという事で間違いないでしょ〜(*´▽`*)

次はJAXAの画像ですなっ♪

13 2016.08.02 01.17.jpg

14 2016.08.02 01.17.jpg

15 2016.08.02 01.17.jpg

これら3枚の画像をよく見れば分かるでしょーよ〜(-_-)
もちろん他の画像と同様、まったく同じ日時に撮影された画像ですからねっ☆

Worldview の同じ場所では写っているのに、どうしてJAXAの画像には黒い物体が写っていないんですかね?

これらの画像もかなりドアップなはずなのに、一切黒い物体は写っていないんですってばぁ(;´∀`)

ってなわけで、どれもこれもほぼ同じ時間に撮影しているのに片方には写っていてもう一方には写っていないなどなど〜普通に考えればそれらがUFOなんてありえないという事が分かるはず・・

これでもそれが葉巻型UFOだというなら、もうころりいは何も言いまへん・・
もう勝手にしやぎゃれっ♪(´Д`)

○黒い物体がUFOではないと言える理由を一言で断言するなら↓

・Worldview の画像と、その元データの画像を比較しお互いが同じ倍率の画像(もちろん同じ日時に撮られたもの)の場合、片方は黒い物体が写っておらず、もう一方には写っているというのは不自然。なぜなら、はっきりと目に見える形で写るのであれば同じ倍率なら当然両方とも写るはずだから

○黒い物体が仮に100歩譲ってUFOだとするなら(ほんと考えるのもあほらしいけど、あえて・・)↓

・元データの画像に写るUFOはすべて同じサイズなので、このように写る条件は衛星から等距離にある場合が考えられる。そうなると衛星を球体の中心に見立てるなら、UFOの位置は例外なくその球体の表面にあたる部分に滞空している事になる(もちろん衛星カメラの視野に収まる範囲内で)。そうなるとUFOが写る時は常に衛星の動きと連動しており、かつ一定の距離を保ったままあたかも護衛するかのように飛行しているという事になる。そのように飛行する理由を果たして説明できるだろうか?

・逆に等距離ではなくすべてのUFOが同じサイズに見えるのはたまたまで、遠近法によりそのような現象を引き起こしているといった場合はどうか?衛星から見て近くに存在するUFOよりも遠方に位置するUFOが大きいはずだ。そうなるとWorldview に写る葉巻型とされるUFOどうしと比較しても極端に大きいものは見当たらない。また元データをみてもどれもが同じサイズで写っているため、常に衛星の周囲にいながら大きな物体は遠方に、小さな物体は近くに滞空しているといった、かなり高度な技術・・つまり遠近法を意識して距離を一定に保っているという事・・を用いてまで飛行するといういかにも奇妙で意味不明な編隊を組んでいるという事になってしまう。普通に考えてそんな事をする必要などないではないか?これまたそのように飛行する理由を果たして説明できるだろうか?

・もしUFOの編隊を人間に見せつける目的があるのなら、エラー画像と思われてしまうような出現の仕方をするとは考えにくい

・・などなど。

※追記:

本記事に関してわざわざコメントを頂いたので、せっかくの機会だから説明しときますよー。

なんかですね、コメント読んでどこか話が食い違ってるなぁーって違和感を感じていたんですけどね、その違和感の原因がはっきりしましたっ。

彼らが言う元データというのはこのことだったんですか♪

NASA衛星写真(日本上空)の元データ「MODIS」
→ ttps://lance.modaps.eosdis.nasa.gov/imagery/subsets/?subset=Japan

これってさ、例の黒い物体がそのまま「WORLDVIEW」に反映されているところを見ると、確かに「WORLDVIEW」の元データですな。

だぁがしかぁーし、

それは本当の意味でのオリジナルデータではありまーせんっ(;´∀`)

これはその本家オリジナル元データをリマッピングしたやつじゃないですか・・;つД`)

これじゃ全っ然、検証の意味ないし・・(;´Д`)

っていうかですね、ちゃーんと記事にも書いてるでしょ、その本家オリジナル元データが載ってるリンクをさー。

も一回載せるからよく見なされ。
これが衛星から撮影されたガチの本家オリジナル元データだっての、OK?
NASA EARTHDATA Near Real Time (Orbit Swath) Images
⇒ ttps://lance.modaps.eosdis.nasa.gov/cgi-bin/imagery/realtime.cgi
これが※注1の元データね☆

もー・・なんでわざわざ、これが本家の元々の衛星が直接撮影したオリジナル画像データですってのを説明しないといかんのかいな?

こんなの普通に小学生でも分かるんじゃなく?!

これらの画像データを見ればすべて真っすぐ垂直に例の物体が写っているのがわかるはず。
ちなみにそれらの物体は必ずしも黒色をしておりません。
そしてはっきりとした長方形になってますっ。

一番大きな画像(250m)を見れば分かる通り、歪んだり変形した「WORLDVIEW」のようにではなく、真っすぐで垂直、どれもこれも同じ形状をしているのがわかるはずでっす。

はぁー・・あまり言いたくなかったけど、あえてついでに言わせてもらうとね、

NASA衛星写真に「葉巻型UFO」A半年で696機が日本上空を飛行(2015.1〜6)
→ ttps://www.youtube.com/watch?v=yG2eIU94_2U
この動画で出てくる黒い物体たちの説明もてんで小学生レベルだということだわさ。

この動画で使われている画像は本家の元データがリマッピングされたものなのだから、証明する以前の問題でしょ・・。

だから当然、「横向き」「斜め向き」の葉巻型UFOと言ってるものも、その本家オリジナル元データを見ると、すべて真っすぐ垂直の長方形で写っておりますともっ!

まずは「WORLDVIEW」から↓
2015.4.10.JPG

以下にそれぞれドアップ↓
2015.4.10-1.JPG
2015.4.10-2.JPG

そして本家オリジナルの元データで見るとこんな感じ↓
2015.4.10-3.JPG
2015.4.10-4.JPG

どれもこれも真っすぐに垂直で長方形でござ〜い♪

他にも2倍の長さの葉巻型UFOも、レーザー光線みたいなものを出してるとか言うものも、すべて同じ真っすぐで垂直な形で写っていて、2倍の長さっていうのはエラー画像が連続で2個並んでいるだけ。そしても一個はレーザー光線の影も形も全くにゃいですってば(;´∀`)

まずは「WORLDVIEW」からレーザー光線云々とかいうもの↓
2015.5.6.JPG

そして本家オリジナル元データ↓
2015.5.6-2.JPG

レーザー光線??んなもん写ってないわなw

「WORLDVIEW」から2倍の長さの葉巻型云々とかいうもの↓
2015.5.15.JPG

そして本家オリジナル元データ↓
2015.5.15-2.JPG

はい、ただのエラーが連続で繋がって見えるだけ。

これでもうお分かりですかね〜?(-ω-)/

まず基本的にこれらの物体はすべて衛星の進行方向に対して平行に写っているんですけどね、「WORLDVIEW」に写っているのも、そのほとんどが斜めになってるでしょ?
衛星の進路も「WORLDVIEW」では選択して表示出来ますので各自やられてみてくだされ
(´-ω-`)

で、今回はあえて極付近の画像を張ってみますな。
そのほうがよりはっきりと衛星進行方向に対して平行に写っているということがわかりますので。

「WORLDVIEW」より↓
2016.9.23-2.JPG

なお、橙色の線が衛星の進路であります♪
で、これを一部ドアップ↓
2016.9.23.JPG

ほらね、衛星進路下部に当たるほぼ真横方向になっている個所付近に写る例の黒い物体が、衛星進路に沿って平行になっているのがわかるでしょ。

「WORLDVIEW」に写り込む横方向或いは極度に斜めの黒い物体があるとすればこれなんだけどな・・と思っていたら、元データにもそれが写っている?なんて言うからさ、「そんなはずないんだけどおかしいな」と思ったんだわさ(-_-;)

そしたら「リマッピングしたやつが本家オリジナル元データだ」と、それを根拠にUFOだと仰る・・なんだそりゃっ!って感じになるわけで(;´Д`)

またそもそも、先に書いてる通り、それら物体はすべて例外なく進路に沿ってほぼ平行に写り込んでいるという点から見て、それがUFOなら衛星と動きを同一にしている(つまり連動している)ということなわけで、全部が全部、なぜそんな動きをUFOがしなきゃなんねーのさ?

ってなわけでしっかりとNASA本家様のオリジナル元データを見ましょーよ。
で、またしつこく載せてみる♪
NASA EARTHDATA Near Real Time (Orbit Swath) Images
⇒ ttps://lance.modaps.eosdis.nasa.gov/cgi-bin/imagery/realtime.cgi

これらの画像を検証で使わないと、てんで話にならないわけですわな(;´∀`)

ひょっとしたら、このデータを使うとエラーだということがバレバレなので、リマッピングしたやつをあえて使ってるのかもしれないですな〜♪結構痛いとこ突いたかもっ!
( *´艸`)ウププ


もしそうなら事実に目を伏せ、自分に都合の良いデータを選んでご自分の主張に心酔している妄想家ということで話は終わりです、おしまいおしまい。

・・またしょうもない検証に時間を無駄に使ってしもーたがな。
時給を( ゚д゚)クレ

※さらに追記:

ここまで書いてもぉ、いやいやいや納得できないぜ!という超堅物なWORLDVIEW UFOウォッチャーさんにこれでもかーっとダメだしをばっ(;´Д`)

日本ではおそらく聞いたことが一度はあるであろー、有名なあの・・お天気衛星ひまわりの衛星画像を紹介しておきましょー☆

で、WORLDVIEWの画像と比較をしたのであります!

選んだ画像はできるだけ雲が多い日でーす。
その方がわかりやすくて見やすいからですねぇ。

ひまわり8号の衛星画像は2016年10月3日、午前10時30分のものを採用♪
ひまわり8号の画像直リンク
もち最大にズームアップしてから確認を♪
沖縄付近には台風が見えますなー。
また動画も見れるんだけど、超きれいな地球が拝めますんでこれはおすすめですぜっ♪

より詳細な画像データはこちらの方がいいかも♪
→ ttp://www.eorc.jaxa.jp/ptree/index_j.html(各自、頭にh付けて検索しておくれ)
日時を指定してご覧あれ〜☆

WORLDVIEWの同じ日付&時刻(UTC:協定世界時01:30)の画像直リンク
WORLDVIEWでは台風の上側に例の黒い物体が一つ見えますがー、ひまわり8号の画像の方には写っておりませーん。
他の部分(三陸沖など)も比較するとひまわり8号の画像には例の黒い物体など、まったく写り込んでいないことが確認できると思われ♪
これでもう明白でしょーとも(-ω-)/

2016-08-06 | Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
掲示板の「UFO目撃情報」から、ここにたどり着きました。
投稿No3209〔8月1日付〕の「NASA衛星写真の葉巻型UFOはノイズではなく実在する〔2013年当時、既に真偽は決着済み!〕」を読んで、私は真実だと思いました。
それとですが、JAXA画像については、ソフト修正してあるようです。
また、解像度を低くしていくと、見えなくなるのは当然だと思ったことと、「長さ、大きさ、幅」については、それぞれ違っていましたよ。
そして、縦だけではなく、横向きも斜め向きも写っていました。
modisデータの4種類の写真にも、それぞれ同じく写っており実在していると思います。
Posted by 矢追三世 at 2016.10.21 21:34
>矢追三世さん

コメントどうもっ。

JAXA画像をソフト修正したと言いますけど、じゃあそれなら理由は普通に考えてエラーを修正するためだと思うんですけどね。そうじゃなきゃそのままの画像を使うはず。

エラーが出るのが常だから、わざわざソフトを使ってまで修正をかけるんでしょうともっ。
ということは、もし本当にその黒い物体が存在するなら、ソフト修正でなくなるなんてことはないと思われ。
消えてなくなるということは、それがエラーだからなんじゃなく?

それと、解像度を低くしていくと、見えなくなるのは当然・・ですかね?

JAXAとNASA EARTHDATAの画像を比較すれば分かりますけど、そこまで解像度に違いはないと思うんですけどねぇ。
例の黒い物体が見えなくなるくらいの解像度の低さとは到底思えませんよー。

はて、「横向きも斜め向きも写っていました。」とな?

その写っていた日付と時間帯をを提示してくださればこちらで調べてみますのでー。( ゚д゚)ノ ヨロ〜。

あ、念のため言っとくけど、

例の黒い物体はすべて衛星軌道上に大して平行に写っているんで、もし横向き斜め向きのものが写っているなら当然軌道もその向きになっているはずでっす。そうなるとエラーってことにしかなりませんのでー。
Posted by ころりい at 2016.10.22 00:47
返信ありがとうございます。

今の写真編集ソフトは、すごいです。例えば、記念写真でアベック2人だけで写りたいのに、お邪魔虫くんが一緒に写ってしまった場合でも、背景も自然な感じで対象を取り除く機能がついているソフトが一般の方でも購入できます。JAXAなら最高レベルのソフトを使っていると思います。

「MODIS」の元データをパソコン(23インチ)で確認しましたが、本日は写っていないようですが、昨日(10/21)の画像には写っていました。解像度250m、500mはもちろんのこと1000mでも見えます。2000mにすると、さすがに小さくなるので見えづらいですが、画像を拡大してみると、写っています。

「worldview」は、MODISデータより軽い感じがしますので、「低めの解像度の画像」を使用しており、拡大して見る場合でも、実際は250mではなく低解像度の画像を拡大して見ているような感じに思えます。

また、「worldview」は画像修正されていますし、検証する場合は、やはり、元データの「MODIS」で確認すべきかと思います。

・ NASA衛星写真(日本上空)の元データ「MODIS」→
https://lance.modaps.eosdis.nasa.gov/imagery/subsets/?subset=Japan

また、下記の動画で、「横向き」「斜め向き」の葉巻型UFOが写っていることを知りました。

・ NASA衛星写真に「葉巻型UFO」A半年で696機が日本上空を飛行(2015.1〜6)→
https://www.youtube.com/watch?v=yG2eIU94_2U

この動画は、昨年の上半期の「元データ」に基づいたものですが、この中で、「横向き」が4/10に、そして、「斜め向き」は5/6、6/30に写っています。念のため、「worldview」でも確認してみましたが写っていました。私は、真偽は真実だと思います。
Posted by 矢追三世 at 2016.10.22 15:51
>矢追三世さん

>「worldview」は画像修正されていますし、検証する場合は、やはり、元データの「MODIS」で確認すべきかと思います。
>・ NASA衛星写真(日本上空)の元データ「MODIS」→
>https://lance.modaps.eosdis.nasa.gov/imagery/subsets/?subset=Japan

その元データってのは確かに「WORLDVIEW」の元データですねぇ。

でもね、それは衛星が直接撮影した最初の画像データそのものではありませんよ。詳細は本記事に追記で書いときましたんで参考までに。

>また、下記の動画で、「横向き」「斜め向き」の葉巻型UFOが写っていることを知りました。
>・ NASA衛星写真に「葉巻型UFO」A半年で696機が日本上空を飛行(2015.1〜6)→
>https://www.youtube.com/watch?v=yG2eIU94_2U

つまりこの動画で使われている画像データは、衛星が直撮りした最初の手つかずのデータそのものではないということでっす。

「WORLDVIEW」に使われている元データと仰るものは、すでに編集した後のデータなんですよねぇ。

>念のため、「worldview」でも確認してみましたが写っていました。私は、真偽は真実だと思います。

そういうわけなので、真偽は真実ではなく、結局は偽りでーす。

本家本元のオリジナルデータを見れば全部解決するのに、もしかして見てないのですかね?

これで納得できないなら、これ以上説明してもたぶん理解させるのは難しいかと。
Posted by ころりい at 2016.10.23 13:42
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