熊本地震の震源が陸上自衛隊高遊原分屯地で、理由がボーリング調査をした結果だ!とか言ってる奴は根拠も無いのに妄想を並べ立てる。いい迷惑だからそろそろ引っ込んでもらおうか? - 宇宙人とUFOの謎、超常現象の謎、国家の陰謀を暴き、真相を解明する

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熊本地震の震源が陸上自衛隊高遊原分屯地で、理由がボーリング調査をした結果だ!とか言ってる奴は根拠も無いのに妄想を並べ立てる。いい迷惑だからそろそろ引っ込んでもらおうか?

さて、今回もころりいが言いたいことを思う存分書かせていただきまっす(-ω-)/

最近まぁーた人工地震だとか、核爆弾がーっ!とか、
よく調べもせずに自分勝手な憶測で
根拠のない妄想やら都合のよい勝手な解釈でもってありもしないこと
をずらずらと無駄に書きなぐったあげく、
読者の不安を不必要なまでに煽りやがってからに・・


よくある陰謀論でなんともふぬけた、
いや間抜けた発言を連発しまくりなどなどなどなど・・
もう常軌を逸しすぎていて・・

そんな陰謀論を鵜呑みにしてそれが事実だーなんてねぇ、
ネット上でいい加減なことを言う奴なんて山ほどいるのに、
それを素直に信じるなんて馬鹿な真似はしないで欲しいんだよねぇ、
是非とも善良な皆さん方は。

そんな感じでもう呆れてものも言えない状態なんだけどね、

そういった情報発信しているブログ主らが平然と、
ブログ更新しまくっているさまを見て反吐が出すぎて、
気分を害するレベルをとうに過ぎているんだけど、

そこを我慢してあえて書かせてもらうから、そこんとこ
よろしこでぇーっす( ̄д ̄)

まずは・・
こやつから行こうかな(;´∀`)

日本の為に熊本でボーリングまでして地震研究をしてくれている自衛隊に感謝!(wantonのブログ)


この引用先のブログを見ただけで、もう駄目だ・・(-_-;)

勘弁してくれんかいな、RKことリチャード・コシミズ信奉者な時点でもう察しが付きまんがな。

まぁまぁここはなんとか、こらえてこらえて次に行こうじゃない(;´д`)

リチャード・コシミズ(シュードコリシスチスと読み違いそうになって困る・・by余談)
なる人物を知らない方は、こやつ陰謀論者の代表格みたいな人物なので、
今後の自己防衛のためにも頭の片隅にでも入れてあげておいて損はないですな(-ω-)

そのRKの信奉者らが、右に倣えとばかりに嘘の情報を
ブログやツイッターなどなどで拡散しまくっている現状で、
おそらく今後も同じようなことが続くと予想されますので、

以後はこのような情報を引用ならびに転載している輩を見かけたら、
もうその時点でそれらウェブサイトは速攻で閉じてOKです(-ω-)/


あ、ちゃんと論理的に反論するために引用している方のウェブサイトは別ですよ〜☆

おっと、
前置きが少々うざくなりかけてしまったみたいで、すんまそです(-_-)

その熊本地震の震源が陸上自衛隊高遊原分屯地にドンピシャ?
なんでもボーリング調査をそこでしていたんだから、
その穴に水を注入して地震が起こった?
いや核爆弾を設置した?


いったいどっちやねん!(;´д`)

あ、突っ込みどころはそこじゃなく。

ほんとなにから指摘すればいいんやろ・・。

そもそも上記の自衛隊分屯地でのボーリング調査ってのは調べてみると、
航空機を洗う洗機場を新設するための土質調査だと判明。

国土交通省
ここで「ボーリング調査」と検索すれば出てくるんだけど、

資料1⇒「 第3編 地質調査業務」ってのに具体的な指針が
書かれてあるので確認しましたー(-ω-)/

他に、
資料2⇒ 入 札 ・ 契 約 状 況 調 書
より、調査期間が平成27年7月22日〜平成27年10月31日で、
「(洗機場)地形測量・既設構造物調査5,500u、ボーリング調査7本」とあるように、
大体調査範囲が75x75平方メートルくらいかなと大雑把な感じだけれども推測され。
けれども敷地内の具体的な場所までは特定できず。

資料3⇒ 01 施工能力評価型 高遊原(27)洗機場新設建築その他工事
より、「ポンプ室RC-1」ってのは、航空機を洗浄するためのポンプ一式だというのがほぼ確定。こちらの工期が平成27年9月25日〜平成28年10月31日となっており、つまり2016年5月今現在は工事真っ只中。

よってそのポンプを使用することすらままならずで、
人工地震説はオワタかなf(-_-;)


ん、まだ結論を出すのはちょっと物足りないかもかもで、
それはつまらんつまらん・・f(-_-;)

また以上の資料1より、

ボーリング調査における深度はせいぜい数メートルから
10メートルちょっとしかない、


と判明。

たったこれだけの情報から、
彼らが言ってることはすべてデマだとものすごーく簡単にわかっちゃいます(´▽`)v
※もといもとい、勢いあまってアバウトに書きすぎてもた。「すべて」じゃなくて「一部を除いてその他多数が」に修正しときまっす f(´▽`)

でも、これでもまだ理解できない方のためにもう少し解説しちゃいますので☆

もう一個こちらの情報も追加
資料4⇒ 日本の群発地震(Earthquake Swarms in Japan)
この中より一部引用

引用開始↓
岩の中に注水すると地震が生じやすくなるという、いくつかの事例を検証するた
めにわが国ではじめての試錐が1969年から国民宿舎松代荘ではじまり、1933m(
さ1800m
)掘って、1970年 1月15日〜18日、 1月31日〜 2月13日の 2回にわたり計
2883立方メートルの水を注入した。
その結果注入地点の 3km北で、 1月25日02時ころから急に地震がふえ、この 1日
で54回に達した。地震活動は注水中続き、注水後徐々におさまった。

引用ここまで↑

ちなみに問題になっているシェールガス掘削深度は2,000〜3,000メートルであります。
その深さで水平に穴を開け、高水圧をかけていくやり方ですからね?
シェールガス掘削については各自検索して調べてちょ☆

これらの人為的に引き起こされた地震は地中数千メートルもの
深さにまで水を注入しているのだから、

ボーリング調査ごときの深度では、話が全く違うでしょ、

という話ですな。

そもそもボーリング調査でポンプで水を注入するのは
そこまで高圧じゃなくてもいいような気が・・っていうか、

掘削する際に出た泥を地上に吸い上げるために水を注入し、
排出する作業がメインのポンプじゃなく(;´∀`)


画像付き証拠参考資料⇒ ボ−リング手順
以下、
一部引用開始↓
ベントナイト泥水(循環水)の準備泥水(循環水)は、ボーリングマシンに取り付けられたポンプによりロッド内を通って先端のコアチューブに送られ、掘り屑と共に孔口に排水されます。掘り屑(スライムという)の除去、ビットに生じる摩擦熱の除去、掘削時の孔壁の安定、崩壊防止には循環泥水が必要となります
引用ここまで↑

まだまだ。

例の熊本地震が起こったのは2016年4月14日以降で、本震が4月16日というわけなので、

主張されておられる人工地震説に則って考察するなら、
仮にポンプで高水圧をかけてボーリングした穴に注入したとしたら、
この地震の数日前後、直近にやっていることが前提になるはず・・ですよね?

でもすでに判明しているようにボーリング調査をしていたのは資料2から分かるように、
平成27年7月22日〜平成27年10月31日のわずか3ヶ月の期間だけでーす。

しかもボーリング深度はあったとしても
たかだか数メートルから10数メートル。
過去1970年に行った国内の高水圧注入実験の深度とは
比べ物にならない程の浅い深度でっす。

その上、資料4によれば注入し始めてから地震が起こり始め、注水停止後、
徐々に収まっていったとあるのだから、
今回の地震で比較すれば、仮にその3ヶ月の工期中に水を注入したところで
すでに工期終了から半年ほど経っているわけだし、
大幅に期間がずれているので、因果関係があるとは考えにくいし、
かといってこっそりと4月に入って水を注入していたという話になっても、
そんな浅い穴では話にならないわけで。。

おまけにそのポンプもボーリング調査で使う汚泥排水用のポンプと、
航空機を洗うためのポンプとごっちゃにしちゃってるみたいだし、
もうなんていうかそのー・・。

さらにそのボーリングした穴に核爆弾を埋めたとかいうのも、
無理がありすぎる話で。

仮に小型の核爆弾を埋めたとしてですね、それが爆発したら、
そんな浅さでは絶対に高濃度な放射線が検知されますって、
自然放射線レベルどころの話ではなくて(;´∀`)

またこっそりと深く掘っていたと仮定しても、
爆弾をどうやって地中に埋めたか考えもしてないんでしょうな。
ボーリング掘削程度の穴は掘ったら、また崩れちゃって穴が塞がりますよ、簡単に。

おまけに数千メートル級の穴を掘るのは至難の業なんですからね?
数か月ぐらいでは結構厳しいんですって。
地上においても海中においても。
仮にうまく掘ったにしても、開けた穴を固定する必要がありますよ、
でなければ爆弾はすんなりと挿入できませんよ、
ま、掘削中に固定させるケーシング(パイプ)を使うとして、
それを数千メートル穴に埋めた状態でやるにしても、
途中で引っかかって難航する恐れがあるんだからさ。
だってまっすぐに掘り進めることも難しいのに、
途中で曲がったりしてたら数千メートル下の目標箇所に
爆弾を降ろすのは難しいと思うんだけどさ。

大がかりなボーリング掘削ではこんな感じになると思われ↓


もし途中で引っかかったら爆弾が損傷しちゃって圧力で
潰れたりしちゃうリスクも当然考えなきゃいけまへん。
それで失敗してドカンってなったらどうすんのさ?
ドカンとはいかなくても、一度潰れて使い物にならなくなったりしたら
また時間かけて埋め直すんですか?って、そんな馬鹿な事せずに
初めから深部に高圧力で注水すれば地震は起きるってわかってるんだから、
核爆弾埋める意味があるの??ってことになるでしょーがっ(-_-;)

他にも高線量の放射線が検知されないのは純粋水爆のせいだ・・とか言いだしても、
通常の核爆弾よりも破壊力が上の爆弾なはずなので、
ましてやそんな高性能な水爆が小型化しているとは、
技術的に見てもかなり怪しいというか、不可能に近いとも思え・・。
実際にアメリカさんは製造が無理だってあきらめてますしねぇ。
ま、この辺は一般的な見解だけども。

ただ単に爆破するだけならそんな高度な技術のいる爆弾なんかよりも、
普通の簡単な小型爆弾の方が手っ取り早いって考えると思われ。
どのみちある程度放射線が検知されてるんだからさ?
とは言いつつ実際はただの自然放射線だけど(;´∀`)

・・あ、そうかそうか、なるほど、ひょっとしてー
地下を掘削しているのだから、最初は注水して地震を引き起こしているのだと
思ったんだけど、放射線が検知されているから、核爆弾を仕掛けたとか言ってるのかいな?

あははのは(;´▽`)
そうだとしたら、どんだけ強引なこじつけなんだよーってやつだわな〜。

いずれにしても、事実をよく調べもせずに勝手な思い付きや憶測だけで、
あっちやこっちに言いふらしてる点でハタ迷惑なことに変わりはないわな(;´д`)

というわけなので、以下より疑問に対する答えを書いてやりますので。
日本の為に熊本でボーリングまでして地震研究をしてくれている自衛隊に感謝!(wantonのブログ)

以下引用開始↓
国防を担う自衛隊が、何故、たくさんのボーリング調査を
しているのか、一般の国民は疑問に感じるでしょうね。

引用ここまで↑

これに対する一般的な回答↓

いや全っ然、疑問に感じませんし。
普通に今回みたいな洗機場などなどを作るための規定の土質調査の一環だし。


以下引用開始↓
土質調査とはいいますが、ボーリング調査と
群発地震・余震は密接に関係しているのは、この世界の常識です。

引用ここまで↑

これに対する一般的な回答↓
いやいや、たかだか浅くしか掘削しないボーリング調査と群発地震・余震は
密接に関係していないのはもう明白だって。
なにが世界の常識だよ、明らかに非常識だろ。
このブログ主、色々と説明に自己矛盾が多すぎるし。


以下引用開始↓
例えば、ボーリング調査をした穴に、多量の水を注入しただけで
小さな群発地震・余震は起こります。
これは、常識ですから、是非、覚えておいて下さい。

引用ここまで↑

これに対する一般的な回答↓
どうも浅い深さまでしか掘らないボーリング調査と、
高圧でかなりの深部に注水する場合とをごちゃ混ぜにして勘違いしている模様。

ボーリング調査ではそもそも深部にあるシェールガスみたいに
高圧で水を注入するのではない。
掘削の際に出る泥を排出するために水を注入、
吸い上げて排出するのが主な目的でその程度の圧力しかかけていない。
多量の水を注入したところで浅い部分だし圧力もそこそこ。
だからこういった浅いボーリング調査で地震が起こる可能性は、
極めて小さい(地震を起こす要素を満たしていない、つまり掘削深度が浅い事やポンプ水圧の負荷が低いなど)と考えられる。


以下引用開始↓
ポンプ室RCの設置は、高遊原分屯地のみとなっています。
一体何故なのでしょうか!?

引用ここまで↑

これに対する一般的な回答↓
そこが洗機場になるからです(きっぱり)。
大きな航空機体を高圧洗浄するためのポンプが必要だからだろ。


以下引用開始↓
この高遊原分屯地は、2016年4月16日に起こった熊本大地震の
震源地とピタリと一致することが分かっています。
防衛省は、こういった素朴な疑問に答える義務があると考えます。

引用ここまで↑

※ちなみにそのピタリと一致するはずの緯度経度は
「緯度32.8、経度130.8」と書かれてありますな。

これに対する一般的な回答↓
震源地とピタリとはどの程度一致しているのか?
誇張しすぎだ。
また防衛相は例え本当に一致していたにしてもそれは偶然だと答えるだろ。


震度データベース検索
この緯度経度からグーグルマップにマッピングでもして確認してみろや。

ところでその緯度32.8、経度130.8で、マッピングしてみるとこうなったのだが・・

※追記:あーまた勢いあまって間違えてもたわ、なので元あった画像はとりあえず削除・・
ほんとすんまそ(-ω-)
訂正版↓
キャプチャ.PNG
正確には(32度49分56.787秒(32.832441) 経度: 130度51分10.282秒(130.852856))でした〜♪
画像下方のポイントが一番最初の震源ですので。分屯地とはえらくかけ離れておりまっす。

緯度32.5、経度130.5 の位置付近にある。
まぁこの辺はどうでもいい話だが、ピタリと一致すらしていない。

その後、よく見たら緯度32.8、経度130.8で合ってたぽい、
単位換算の勘違いミスってやつで。ま、その付近ちゃ付近なんで、
まんまいいかと思うたけども、とりあえず、
訂正しておきましたんでf(´▽`;)アハハノハ
具体的には・・こちらから↓
参照⇒ http://www.geocoding.jp/で ”熊本県上益城郡益城町小谷1812”と入力

ま、どっちにしても一番最初の地震の震源とは全然違う場所ってのが明らかなわけですな(-ω-)

以下引用開始↓
上にあるような地震波形 ↑ は・・・
自然地震では、ほぼ絶対に無いと思って間違いない。

引用ここまで↑

これに対する一般的な回答↓
自然地震ではほぼ絶対にあると思って間違いない(苦笑)。

なお一部でP波がないなどと主張されてる方もおられるが、お粗末。
P波は存在している。その図の波形を見ればわずかながらも
P波は映っている(※もしかしたら計測器の限界で実は映ってなく、そのように見えるだけかも?理論上はP波S波ともに波形に出るはずだけど)。
そもそも自然地震には基本的にP波とS波が両方存在する。

P波の波形が判別しやすいパターンは、震央と観測ポイントの距離が離れている場合である。
今回の「2016/04/14 21:26:36 益城 強震記録波形」は比較的震央から近い距離(6km)にある観測ポイントであるため、P波が到達した後間髪入れずほぼ同時に主要動であるS波が到達したのが読み取れる(つまり明白である)。


防災科学技術研究所
ここで実際に検索すれば、各観測ポイントでの地震波形が見られるはずだ。距離が遠くなるにつれP波とS波がはっきり分かる形で読み取れるだろう。これからも自然地震だと明確に判別できるわけだ。

以下参考までに↓
震央から観測ポイント約50km毎のデータをピックアップしまとめた画像
熊本地震波形
※謝辞:3.11地震検証の際と今回もK−NETさんの情報を活用させていただきました。どうもあんがと〜♪

つまり、震央から一番近い観測ポイント(6km地点)だけの地震波形を持ってきて、P波が卓越しているように見えるから核爆弾による人工地震だとかいうのは、主張する者にとって都合のよい情報なわけだ。

※追記:ちなみに放射線による空間線量が上昇した理由も
こちらに書いておきましたんで(-ω-)v
4月16日、21日に九州全域で放射線の空間線量が上昇した理由が人工地震による原発の放射能漏れだとか言う子供じみた人たちは放っておきましょー(;´∀`)

まったくもって核爆弾による人工地震であるなど、
デマ以外の何物でもない。


今回の熊本地震の被災者がそんなデマ情報を見たら、何と思うだろうか?
良識ある大人であれば、ふざけるのも大概にしろと憤りを覚えるだろう、それは当然だ。善良な被災者の心境に追い打ちをかけるように不安や恐怖感を募らせて騙す事になり兼ねないのだから。それに対して何の罪悪感も抱かないなら、人として最低だと言われても文句は言えまい。


・・というわけで、いい加減な内容を書いて善良な人々を
誤誘導するブログ記事はこれにて成敗(`・ω・´)v

※本記事はその都度わかりやすく追加編集しますので、その辺ご理解をば。。

2016-05-08 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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